特別養護老人ホーム 笑美の里

サービス内容

特別養護老人ホーム

従来型多床室(空所利用型)

内容

中~重度の要介護者の生活を支える介護が中心となり、食事や入浴、排せつなど日常生活の介護や機能訓練・健康管理、そして療養上必要な世話などが受けられます。

対象者

要介護3~要介護5

利用の流れ

①問い合わせ

希望する施設に対し、電話やメールなどで問い合わせをします。 不明な点がある場合は電話で実際に確認することをおすすめします。「入居の件で相談したい」「入居を検討しているのですが……」などと伝えると良いでしょう。

②入居申込書(入所申込書)の提出

 問い合わせをすると、必要書類の提出などを求められます。

必要書類は主に以下の3つが挙げられます。

入居・入所申込書

全国の高齢者総合相談センターにあります。また、地域によってはインターネットでダウンロードすることも可能です 。

申込書には次の2点を記入する必要があります。あらかじめメモしておくなど用意しておくと良いでしょう。

  • 担当のケアマネージャーの氏名と事業所名、連絡先
  • 入居中の施設あるいは入院中の病院の種類と名前、所在地

介護保険被保険者証

入居希望者が住んでいる地域の施設に入居する場合は、窓口に提示するだけです。

住んでいる地区以外の介護保険の被保険者である場合は、コピーを用意しておきましょう。

直近3か月間に利用したサービスの利用票別表の写し

在宅サービスを利用していた場合は、申し込む直近3か月間の利用票別表が必要です。たとえば10月に申し込む場合、7~9月で利用したサービスの別表が必要です。

③審査

地域ごとに定められた指針に沿って、サービスを受ける必要性が高いかどうかの判断がされます。 「入所調整基準」「優先入所基準」「特別養護老人ホームへの入所指針」などと呼ばれています。

④優先順位による順位通知が届く

入所調整基準に基づき一定の期間で入所希望者の状況を知らせる通知が届きます。しかし優先順位が高くても、施設側の人員不足や設備不足などの理由で受け入れ態勢が整っていないために下位の人が先に入居する場合もあります。 この優先順位通知はおよその目安として捉えると良いでしょう。

⑤入居候補者になり面談を受ける

入所候補者になると、その施設から申込者に直接連絡(電話)がいきます。その後面談を受けて、健康診断書の提出を行います。

⑥入居の可否が決まり、入所

面接と健康診断書の後、施設で入居の可否を決める会議が行われ、最終決定が下ります。 入居が可能という判断が下ると、ベッドが空き次第入居になります。

⑦契約書・入居

契約書を交わし、重要事項の説明を受けて、施設での生活が始まります。

1日の流れ

午前

6:00

起床・身支度・整容

8:00

朝食・服薬・口腔ケア

9:00

健康チェック

9:30

居室清掃

10:30

みんなで体操

12:00

昼食

午後

13:30

入浴・レクリエーション

14:00

個別機能訓練

15:00

おやつタイム

17:30

夕食・口腔ケア・排泄

19:00

就寝

特別養護老人ホーム 笑美の里

定員54名
所在地三重県津市美杉町八知729番地1
TEL059-272-8800
FAX059-272-1110
施設長中山茂行